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本展は閉幕しました。

「クレオパトラとエジプトの王妃展」は12月27日をもって終了しました。東京国立博物館、国立国際美術館の両会場にたくさんのお客様にご来場いただき、御礼申し上げます。
女王クレオパトラをめぐる謎はまだまだ残っています。いつかまたどこかでお会いしましょう。

5000年前の美女たちが一同集結

ピラミッド、ミイラ、死者の書・・・3000年もの間、独自の文化を築いた古代エジプト。ファラオと呼ばれる王を頂点に繁栄する傍らには、いつもファラオや国を支える女性たちがいました。本展では、今なお“絶世の美女”と語り継がれる女王クレオパトラをはじめ、政治や宗教に多大な役割を果たした王妃や女王たちの実像に迫ります。名品の数々が東京に集まる貴重な機会をお見逃しなく。

展覧会の見どころ

1
世界地図画像

世界中からエジプトの名品約200件が集結

パリ・ルーヴル美術館、ロンドン・大英博物館、ベルリン・エジプト博物館、ウィーン美術史美術館など世界の名だたる美術館・博物館の所蔵品を中心に、14カ国から貴重な名品の数々が一堂に会す、古代エジプトの粋を集めた展覧会です。

2
クレオパトラ

最後の女王クレオパトラの実像に迫る

本展では古代エジプトの王妃や女王をメインテーマにすえ、王であるファラオを支え、時に大きな政治的・宗教的な役割を果たした女性たちに焦点をあてます。なかでも「絶世の美女」として語り継がれ、古代エジプト史上、最も著名な女王であるクレオパトラ(クレオパトラ7世)にまつわる名品の数々が来日します。

3
ハトシェプスト画像

主役は王妃と女王。ファラオを支え、国を支えた女性たち

クレオパトラのほかにも、女王として君臨したハトシェプスト、少年王ツタンカーメンの祖母・ティイ、アマルナ時代を代表する王妃ネフェルトイティ(ネフェルティティ)など、現代においても魅力にあふれる女性たちをご紹介します。

ティイの発掘映像

発掘現場の映像を初公開。3500年の時を超えて甦る王妃の実像を
早稲田大学・近藤二郎教授の解説でご紹介します。

再生

展覧会構成

本展覧会は下記の5章で構成されます。
世界各国から集まる名品の数々を
作品紹介ページでご覧下さい。
※展示構成は変更になる場合があります。

大阪会場

会期
2015年10月10日(土)ー 12月27日(日)
会場
国立国際美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
*京阪中之島線渡辺橋駅2番出口より徒歩約5分、地下鉄四つ橋線肥後橋駅より徒歩約10分 *国立国際美術館ウェブサイト:
http://www.nmao.go.jp/
*会場内での撮影、模写ならびに鉛筆(シャープペンシル不可)以外の筆記用具のご使用はご遠慮ください ※作品保護のため、会場内の温度、湿度および照度を調整しております。気候によっては寒く感じられる場合がありますので、体温調節しやすい服装でのご来館をおすすめします。
開館時間
午前10時 ー 午後5時
*金曜日は午後7時まで *入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日
*ただし、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館、翌日休館
お問合せ
06-6447-4680(国立国際美術館)
国立国際美術館 アクセスマップ・電話番号・サイトURL
主催者ロゴ

通常チケット料金

当日 前売・団体
一 般 1,500円 1,300円
大学生 1,200円 1,000円
高校生 600円 500円

※中学生以下無料
※心身に障害のある方とその付添者1名無料(証明できるものをご提示願います)
※団体は20名以上
※本料金で「コレクション展」もご覧いただけます
※前売券の販売期間は8月1日(土)~10月9日(金)
会期中「王妃割引」を実施しています。お名前に「王」「妃」「女」の漢字が1つ以上含まれる方は当日料金から100円引き。要証明書。詳しくはこちら»

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